重賞レースを毎週予想する競馬予想ブログ「KEIBALOG」

当サイトは無料で重賞レースの予想を公開している競馬予想ブログです。

【スプリングS 最終追い切り】ベルーフ相変わらず気性面は不安だが・・・

ベルーフ

 
■ベルーフ
3・19(木) 栗東CW
6F83秒1-39秒3-12秒4
ベルーフは18日、追い切りの予定時刻になっても姿を現さない。先導役と僚馬2頭は待ちぼうけ。
やっと栗東CWに登場したかと思ったら、今後はコースを嫌がり担当に引かれながらやっとの思いで馬場入りしたようだ。
「もとから気は悪いが、いろいろなことをやるようになってしまって」と川田は顔をしかめる。
馬場入りの際も左へ飛んで行きそうになり、直線では抜け出すと走るのをやめるシーン。「最近、我が強くなって」と兼武助手もコメント。
時計的には優秀だが、気性面の不安はまだまだ残りそうですね。ただ、能力の面では文句なし。
中山の適性もあるし、ハービンジャー産駒の稼ぎ頭です。ディープインパクト産駒2頭に対抗できるのはこの馬か?
 
■ダノンプラチナ
3・19(木) 南W
6ハロン86秒1―40秒1―12秒6
昨年の2歳王者ダノンプラチナは、美浦のウッドチップコースでシャープな動きをアピール。
「スイッチが入りやすい馬で、まだ気性が幼い」と宮田助手。
調教でコースに入る前には、馬が焦らないようになだめてリラックスさせ、少しずつ気性は改善されてきた。
「我の強さが良さでもあり、最後のひと踏ん張りにつながっている」とコメントを付け加えている。
持前の瞬発力は最期は封印し、馬なり調整といった感じ。
 
リアルスティール
3・19(木) 栗東坂路
4ハロン53・1―38・9―25・3―12・5秒
先週のウッドコースでの追い切りに続いて主戦・福永が騎乗。パートナーを前に置き、1馬身後方からスタート。
ゆったりとしたペースにもピタリ折り合い、徐々に差を詰めながら中間地点をパス。ここから手綱が緩むと、加速態勢
に入り、ラスト100m地点を通過すると馬体を並べ一気に逆転。3馬身先着し力強いフットワークを見せた。
 
■ブラックバゴ
3・19(木) 南W
4F54秒5~1F12秒7
前走京成杯(GⅢ・2着)では道中他馬と接触して折り合いを欠いてしまった。
「レース後は消耗した感じもありましたが、放牧に出したことでリフレッシュしたようです。
帰厩後は、折り合って走れるようにコース調教や縦列にこだわって調整をしました。
先週も馬の後ろで我慢をさせて、直線ではある程度やる形の追い切りでした。
うまく折り合えたし、反応も良かったと、戸崎騎手も好感触を掴んだようです。」と押野邦広調教助手はコメント。
賞金が足りていないのでここはメイチかと思ったが、勝負根性がまだ足りないか?やや不安が残る。
 
■ミュゼスルタン
3・11(水) 南W 良
5F67.6-38.7-13.8(G前追う)
6ヶ月半前の新潟2歳S後、厩舎に帰ってから骨折が判明。その後にすぐ手術となった。
「術後も以前と変わりませんし、骨折箇所もきれいになっています。」と大江原哲調教師はコメント。
トレセンに戻ってからはゆっくりダートで調教し、その後は坂路へ。一周前はウッドチップで併せ馬、
ゴール前ではモサっとしていて、前走以上の走りは期待できるかは微妙なところ。

 

スプリングSのその他の出走馬の情報や、レースの展望、3連単の買い目などは無料の競馬メールマガジン「3連単1点勝負」で読むことが出来ます。メールアドレスの登録で(フリーメール可)無料で購読できますので、気になる人は下記リンクよりご購読ください↓

記事が面白かった!と思う人はぜひSNSでシェアしてくださいm(__)m

さらにブログランキングの応援クリックもしていただけると幸いですm(__)m

【スプリングS 2015】ディープ産駒不調の中、リアルスティールは大丈夫か?

スプリングステークス

 
3/15(日)は中山・芝1800mで「スプリングS(GⅡ)」が開催されます。
以下が登録馬になります。

スプリングSの登録馬

キタサンブラック 56.0
タケデンタイガー 56.0
ダノンプラチナ 56.0
ダノンメジャー 56.0
フォワードカフェ 56.0

ブラックバゴ 56.0
ベストミックス 56.0
ベルーフ 56.0
マイネルサクセサー 56.0
マイネルシュバリエ 56.0

ミュゼスルタン 56.0
リアルスティール 56.0

朝日杯FSを3連勝で制したダノンプラチナ。ルージュバック意外に負けていない京成杯勝ち馬ベルーフ。新潟2歳S以来の2戦2勝ミュゼスルタン。2戦2勝で共同通信杯勝ち馬リアルスティール

このあたりが人気上位になりそうですね。

さて、今年は弥生賞で一番人気だったシャイニングレイが7着に敗れ、チューリップ賞では1番人気のクルミナルが11着に大敗したように、ディープインパクト産駒が未だに重賞1勝と不調です。今回スプリングSではリアルスティールとダノンプラチナのディープインパクト産駒2頭の対決が一番の見ものとされておりますが、ちゃんと走ってくれるのか??と不安視する人も少なくないでしょう。

まずはリアルスティールの前走の走りから考察していきましょう。

リアルスティール

前走は東京・芝1800mで行われた共同通信杯(GⅢ)で、好スタートから少し抑えて、4番手から追走を推めます。直線で少し外に出してジワジワ伸びているところを外から一気にドゥラメンテに交わされましたが、ラスト1Fでドゥラメンテが少し脚が止まりだして、差し返しての勝利でした。
ドゥラメンテがかかって石橋騎手がそれを無理に抑え、直線早めに動く自滅ではありましたが、新馬戦を勝った直後にこの好内容は強いと言えるでしょう。
新馬戦で阪神の坂を問題なくこなしているので中山の坂は問題なく、前走の走りから広いコースしかダメとも思えないので期待できそうですね。しかし逆にまだまだキャリアは浅い馬です。マイナスな部分も未知数なため、完全な信頼はまだおけません。

続いて2歳王者のダノンプラチナを考察してみましょう。

ダノンプラチナ

初距離ということにはなりますが前走の朝日杯フューチュリティステークスでの強さは圧巻でまだまだ余裕がありそうだったので問題にしなそうですね。昨年から朝日杯FSは阪神競馬場での開催となり輸送競馬になりましたが、それも問題にしない完勝で心身ともに完成度は1枚上といった印象です。
現時点ではダノンプラチナの方が信頼度は高いと言えるでしょう。

どちらにせよ、この2頭の対決結果によってより勢力図がハッキリしてくることはほぼ間違いないでしょう。

しかし、馬券がこの2頭で決まるのかと言えば話は別です。ともに中山は初経験であり、トリッキーなコースということだけでも死角はあります。事実、「広いコースでガチンコだったら分が悪いかもしれなけど、ココならウチの馬の方が分はある。どっちも先を見据えた仕上げをしてくるだろうから、そういう意味でも付け入る隙はあるはずだ」と、一発を狙っている某陣営の存在を独占キャッチしました。この馬が高配当を呼び起こす“キーホース”となりそうです。

この馬の存在を含めたスプリングSの情報、そして今週は特別に3連単勝負買い目も特別に無料公開しております。
情報は無料の競馬メールマガジン「3連単1点勝負」で購読いただけます。メールアドレスを登録して(フリーメール可)無料でご購読いただけます。気になる人は下記リンクよりご購読ください。

記事が面白かった!と思う人はぜひSNSでシェアしてくださいm(__)m

さらにブログランキングの応援クリックもしていただけると幸いですm(__)m

【フィリーズレビュー】注目馬4頭をピックアップ。

フィリーズレビュー

 
3/15(日)は阪神・芝1400mで「フィリーズレビュー(GⅡ)」が開催されます。フィリーズレビューは桜花賞トライアルとして有名なトライアルレースで、3着までの入賞馬には桜花賞への優先出走権が与えられます。
以下は登録馬一覧になります。

フィリーズレビュー登録馬一覧

アンブリカル 54.0
ウィッシュハピネス 54.0
エフェクト 54.0
オーミアリス 54.0
キクノサージ 54.0

クイーンズリング 54.0
グレイスフルワード 54.0
クールホタルビ 54.0
コパノハート 54.0
コートシャルマン 54.0

スマートグレイス 54.0
スマートプラネット 54.0
ダノングラシアス 54.0
タマモイヤリング 54.0
テンダリーヴォイス 54.0

ノーブルヴィーナス 54.0
バチスタ 54.0
フィドゥーシア 54.0
ペルフィカ 54.0
ムーンエクスプレス 54.0

メイショウサワヤカ 54.0
メジャーガラメキ 54.0
ラクアミ 54.0
ラッフォルツァート 54.0
ラホーヤビーチ 54.0

レオパルディナ 54.0

 
GⅡで桜花賞へのトライアルとくればもっと強い馬がいてもおかしくないと思っていましたが、蓋を開けてみれば例年以上に普通なメンバーが集まりました。
この中でパッと見強そうな馬をあげるなら、阪神JF4着のムーンエクスプレス、阪神JF6着馬のスマートプラネット、阪神は未経験だが馬なりで中山マイルと1800mを完勝したクイーンズリング、フェアリーS4着馬のコートシャルマンの4頭といったところでしょうか。

ムーンエクスプレスは重賞で最低5着と今まで全6戦で掲示板を外したことがありません。前走の阪神JFでも前に行った馬の中でも一番粘っていますし、3着以内は有力です。アドマイヤムーン産駒、阪神JF上位、ローテも良し、距離短縮も良し、と好条件が揃っています。あとは馬体だけどうかを見極めておきたいところです。

スマートプラネットは有力馬の中で逃げそうな馬。今までの1400mでの成績は【2-2-0-0】と中々の功績で、1600mの【0-0-0-3】と比べても1400mが得意であることが分かります。今回は右回りなのと坂がありますので、今までのコースと違う分押し切れるかどうかは分かりませんが阪神の1400mはぴったりな可能性もあります。

2連勝中で負けなしのクイーンズリングは今までの走りからも強いことは分かるのですが、ローテが全くもって不可解なのがネックです。どこが目標でどんな狙いなのかがハッキリとしないので今回は買い目に入れるとかではなく、馬の実力を図る上で注目しています。
外枠不利の中山マイルと1800mを2戦とも多頭数の大外枠を引き、ほぼ馬なりで完勝しているという点は何か光るものを感じます。

最期にコートシャルマンですが、この馬は新馬戦→条件戦で中京と京都の1400mを2勝しています。続いて阪神JF→フェアリーSで1600mになり10着→4着という成績。今回1400mに戻って強い競馬をしそうな気もします。
ハーツクライ産駒ですし成長している可能性はあります。今回輸送もなく地元での出走ですから馬体重や体調不良といったリスクもなくなりますので、ここらでそろそろ稼いでおかないといけないはずです。

フィリーズレビューは毎年やや荒れ気味の傾向があります。
1番~3番人気の馬の好走が目立ちます。

人気データ

1番人気 (3-2-0-5)
2番人気 (1-0-0-9)
3番人気 (3-1-1-5)
4番人気 (0-1-1-8)
5番人気 (0-0-5-5)
6番人気 (1-2-0-7)
7番人気以下(2-4-3-90)

ステップレースではやはり同じ阪神の阪神JF組が【4-1-2-12】と有利です。
阪神1400mは流れが速く、持久力が必要とされるレースですから1400m以上の経験がある馬はよく走りますね。スマートプラネット、コートシャルマンなんかはそういった意味では期待できるのではないかな、と思います。

先週は12Rで大幅に取り返せたから良かったものの、オーシャンステークスを外し、本命の重賞では勝てませんでした。今週はメンバーが一層難しくなりましたがなんとか的中させたいと思います。

当ブログは主に単勝馬券で勝負してその予想や経緯を載せておりますが、3連単を的中させたいという人へオススメしたい競馬メールマガジンを紹介しております。
無料の競馬メールマガジン『3連単1点勝負』です。重賞レースの出走馬の詳しい情報や、レースの展望、3連単の買い目を配信しており、単勝の予想する上でも非常に重宝させていただいております。
メールアドレスの登録で(フリーメール可)無料で購読いただけますので、気になる人は下記よりご購読ください。

記事が面白かった!と思う人はぜひSNSでシェアしてくださいm(__)m

さらにブログランキングの応援クリックもしていただけると幸いですm(__)m

【アネモネS】重賞3着馬が1番人気の「空き巣レース」。

アネモネステークス

 
3/14(日)は中山・芝1600mで「アネモネステークス(OP)」が開催されます。

アネモネSは桜花賞トライアルの一つで、上位2着なでに入賞した馬は桜花賞への優先出走権が与えられます。他の桜花賞トライアルであるチューリップ賞やフィリーズレビューと違い、アネモネSは重賞レースではなくオープン特別で、関東圏で唯一の桜花賞トライアルとなっています。
しかしこのアネモネSは、桜花賞トライアルというのは名ばかりのレースです。1着の賞金は2002年に2450万円→1900万円に格下げされ、中山芝1600mは明らかに外枠不利な特性からも桜花賞戦線にはそこまで直結しないことから、有力馬のない「空き巣レース」となっているのが現状です。

今年の登録馬を見てもその廃れ具合が顕著に出ていることが分かります。
以下が登録馬になります。

アネモネSの登録馬

アドマイヤピンク 54.0
アンブリカル 54.0
ウインバニラスカイ 54.0
エリーティアラ 54.0
クイーンマグノリア 54.0

ゴールドシャンティ 54.0
ジャポニカーラ 54.0
ダイワバーチュー 54.0
タマモイヤリング 54.0
テンダリーヴォイス 54.0

ナリノネーヴェ 54.0
ノーフェイト 54.0
パイナワレア 54.0
パセンジャーシップ 54.0
バリアーモ 54.0

ポムフィリア 54.0
ホワイトウインド 54.0
メイショウサワヤカ 54.0
メイショウメイゲツ 54.0
メジャーフォルム 54.0

2勝している馬が1頭もおらず、一番功績を残している馬は重賞3着馬です。
曲がりなりにも桜花賞トライアルなのですからもう少し強い馬が出てきてもおかしくないとは思うのですが、実質500万下の条件戦で連対すれば桜花賞に出れるという状態です。

さて、それでも一応ひと通り登録馬に目を通してみたわけですが、やはり目ぼしい馬は重賞に出ている馬中山である程度の実績がある馬に絞られます。とりあえず6頭に絞ってみました。

 

【1】テンダリーヴォイス
前走はフェアリーS(GⅢ)で3着に。実績的にはこの馬が一番でしょう。フェアリーSでの走りを見る限り、まだ周りに強い馬がいると先行すれば内から差され、後ろから内を突けば逃げられ、といったように中々勝ち切れない中でなんとか3着に入れたという感じ。圧倒的な強さというのはまだ感じられませんが、このメンバーなら相手関係は相当楽になるのでは?

【2】メイショウメイゲツ
こちらもテンダリーヴォイス同様、前走はフェアリーS(GⅢ)で、結果は5着。その後はクイーンC(GⅢ)にも出走し、また5着に入ってます。新馬戦の1400m以降はずっと1600mを走っています。力を出しきっての5着という感じがしますので、距離が長いのかもしれませんね。

【3】ホワイトウインド
ホワイトウインドは前走クイーンC(GⅢ)で9着。直線では先頭に立ち一瞬見せ場を作りましたがもう少しのところで足りませんでした。中山芝1600mを2走しているのはプラスです。未勝利戦で1勝しています。

【4】アドマイヤピンク
フェアリーSでは惜しくもメイショウメイゲツに届かず6着に。フェアリーSを含め中山の芝1600mを2走しており、条件戦では2着に入っています。重賞も経験していますし、経験の浅いメンバーの中で中山マイル戦を戦った実績がここで差をつけるかどうか、といったところでしょうか。

【5】ゴールドシャンティ
まだ2走しかしいない馬ですが、新馬戦→条件戦の2戦とも中山芝1200mを走っており、1200mでの走りは悪くないと思いました。血統的にも宇都宮を代表する名牝ベラミロードとアドマイヤムーンの仔で距離もまだまだ伸びる可能性はあるのではないでしょうか。

【6】タマモイヤリング
中山での出走は無いのですが、成長が見られる馬かと。素質はあるけど気性面での問題があり、それさえクリアできればこのメンバーならいいところまでいけるかもしれませんね。

 

アネモネSの過去5年の勝馬の人気を見てみると、1番人気が【1-1-1-2】、2番人気が【2-0-0-3】、3番人気は【0-2-0-3】と人気上位馬が圧倒的に有利です。
上記でピックアップした各馬がどういった人気になるかは分かりませんが、人気上位になりそうな馬も限られていますしこの当たりからくることは間違いないでしょう。力関係はnetkeibaなどで成績を見ただけでもこのメンバーならかなり明らかになるでしょう。どう馬券を組み立てるというところが難しいレースだとは思いますが、当ブログは今回も単勝で狙って行きたいと思います。
調教・枠順を待ち、引き続きアネモネSを攻略していきたいと思います。

週末はフィリーズレビュー(GⅡ)もあります。
出走馬の詳しい情報やレースの展望などが読める無料の競馬メールマガジンがあるので、重賞レースの方も気になる人はそちらをご購読ください。筆者も非常に参考にさせていただいております。予想以外にも競馬関連のコンテンツを定期的に配信しているので、読み物としても楽しめます。メールアドレスの登録(フリーメール可)で無料で購読できますので、よろしければご購読ください。
arrowGreen

記事が面白かった!と思う人はぜひSNSでシェアしてくださいm(__)m

さらにブログランキングの応援クリックもしていただけると幸いですm(__)m