
3/22(日)中山・芝1800mで開催される「第64回 スプリングステークス(GⅡ)」の枠順が確定しました。以下が枠順になります。
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■ベルーフ
3・19(木) 栗東CW
6F83秒1-39秒3-12秒4
ベルーフは18日、追い切りの予定時刻になっても姿を現さない。先導役と僚馬2頭は待ちぼうけ。
やっと栗東CWに登場したかと思ったら、今後はコースを嫌がり担当に引かれながらやっとの思いで馬場入りしたようだ。
「もとから気は悪いが、いろいろなことをやるようになってしまって」と川田は顔をしかめる。
馬場入りの際も左へ飛んで行きそうになり、直線では抜け出すと走るのをやめるシーン。「最近、我が強くなって」と兼武助手もコメント。
時計的には優秀だが、気性面の不安はまだまだ残りそうですね。ただ、能力の面では文句なし。
中山の適性もあるし、ハービンジャー産駒の稼ぎ頭です。ディープインパクト産駒2頭に対抗できるのはこの馬か?
■ダノンプラチナ
3・19(木) 南W
6ハロン86秒1―40秒1―12秒6
昨年の2歳王者ダノンプラチナは、美浦のウッドチップコースでシャープな動きをアピール。
「スイッチが入りやすい馬で、まだ気性が幼い」と宮田助手。
調教でコースに入る前には、馬が焦らないようになだめてリラックスさせ、少しずつ気性は改善されてきた。
「我の強さが良さでもあり、最後のひと踏ん張りにつながっている」とコメントを付け加えている。
持前の瞬発力は最期は封印し、馬なり調整といった感じ。
リアルスティール
3・19(木) 栗東坂路
4ハロン53・1―38・9―25・3―12・5秒
先週のウッドコースでの追い切りに続いて主戦・福永が騎乗。パートナーを前に置き、1馬身後方からスタート。
ゆったりとしたペースにもピタリ折り合い、徐々に差を詰めながら中間地点をパス。ここから手綱が緩むと、加速態勢
に入り、ラスト100m地点を通過すると馬体を並べ一気に逆転。3馬身先着し力強いフットワークを見せた。
■ブラックバゴ
3・19(木) 南W
4F54秒5~1F12秒7
前走京成杯(GⅢ・2着)では道中他馬と接触して折り合いを欠いてしまった。
「レース後は消耗した感じもありましたが、放牧に出したことでリフレッシュしたようです。
帰厩後は、折り合って走れるようにコース調教や縦列にこだわって調整をしました。
先週も馬の後ろで我慢をさせて、直線ではある程度やる形の追い切りでした。
うまく折り合えたし、反応も良かったと、戸崎騎手も好感触を掴んだようです。」と押野邦広調教助手はコメント。
賞金が足りていないのでここはメイチかと思ったが、勝負根性がまだ足りないか?やや不安が残る。
■ミュゼスルタン
3・11(水) 南W 良
5F67.6-38.7-13.8(G前追う)
6ヶ月半前の新潟2歳S後、厩舎に帰ってから骨折が判明。その後にすぐ手術となった。
「術後も以前と変わりませんし、骨折箇所もきれいになっています。」と大江原哲調教師はコメント。
トレセンに戻ってからはゆっくりダートで調教し、その後は坂路へ。一周前はウッドチップで併せ馬、
ゴール前ではモサっとしていて、前走以上の走りは期待できるかは微妙なところ。
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3/22(日)は「第64回 スプリングS(GⅡ)」が開催されます。
舞台は中山競馬場・芝1800mにて開催されます。今回は中山・芝1800mのコースの特性と、その対策について説明をしたいと思います。まずはコースの各種データを見てみましょう。

スタートは正面スタンド前の直線半ばあたりからとなります。きっちり4つのコーナーを回る内回りのコースです。1コーナーまで200mほどしか無いので始めはあまり速くならずに、スローに近いミドルペースになりがちです。
1~2コーナーの中間までは上り坂で、その後は内回りのスパイラルカーブに入っていきます。向こう正面の下りで自然と加速し、3~4コーナーの入り口から速くなります。
マイルより200m延びた中距離で、スローに近いミドルペースなら前に行った馬が必然的に強くなります。よって逃げ馬が残りやすい傾向にあります。特に稍重~不良馬場の逃げ馬はマークが必要です。4つのコーナーを回る以上、距離得する内枠有利の原則が活きます。
以下に中山・芝1800mの各種データを紹介します。
※閲覧する端末によっては表示が崩れる恐れがありますのでご了承ください。
| 脚質 | 着度数 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 逃げ | 29-23-18-105/175 | 16.57% | 29.71% | 40.00% |
| 先行 | 82-77-67-378/604 | 13.58% | 26.32% | 37.42% |
| 差し | 42-57-63-641/803 | 5.23% | 12.33% | 20.17% |
| 追込 | 11-10-18-617/656 | 1.68% | 3.20% | 5.95% |
| マクリ | 4-3-1-15/23 | 17.39% | 30.43% | 34.78% |
データからも「逃げ馬」「先行馬」など、前に行ける馬が活躍していることが分かります。最初の短い直線での先行争いが激化するようなら逃げ馬は苦しくなりますが、基本的には逃げ・先行馬が有利と言えるでしょう。
| 枠順 | 着度数 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 1枠 | 18-18-17-158/211 | 8.53% | 17.06% | 25.12% |
| 2枠 | 17-26-22-167/232 | 7.33% | 18.53% | 28.02% |
| 3枠 | 31-13-20-204/268 | 11.57% | 16.42% | 23.88% |
| 4枠 | 18-19-18-236/291 | 6.19% | 12.71% | 18.90% |
| 5枠 | 22-18-28-233/301 | 7.31% | 13.29% | 22.59% |
| 6枠 | 21-27-15-249/312 | 6.73% | 15.38% | 20.19% |
| 7枠 | 19-24-20-259/322 | 5.90% | 13.35% | 19.57% |
| 8枠 | 22-25-27-254/328 | 6.71% | 14.33% | 22.56% |
枠は内枠が有利な傾向にあります。前へ行って主導権を握りたい馬が内枠に入れば、それだけでアドバンテージを得ます。
| 前走距離 | 着度数 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 同距離 | 61-60-67-544/732 | 8.33% | 16.53% | 25.68% |
| 距離延長 | 35-52-45-607/739 | 4.74% | 11.77% | 17.86% |
| 距離短縮 | 50-35-33-383/501 | 9.98% | 16.97% | 23.55% |
前走は同距離だった馬が活躍する傾向にあります。逆に距離が延長となる馬は、同距離と距離短縮に比べるとあまり良い成績を残していませんね。
| LAP傾向 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 前半3F | 後半3F | 後半1000m |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 全体 | 12.7 | 12.1 | 12.3 | 12.6 | 12.3 | 12.3 | 12.1 | 11.7 | 12 | 37.1 | 35.8 | 61.9 |
ラップに関しては平均タイプの馬が好走しています。
■スロー~ミドルペースで流れることが多い。
■前が残りやすい。
■追い込みはほとんど決まらない。
■内枠有利。
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3/15(日)は中山・芝1800mで「スプリングS(GⅡ)」が開催されます。
以下が登録馬になります。
キタサンブラック 56.0
タケデンタイガー 56.0
ダノンプラチナ 56.0
ダノンメジャー 56.0
フォワードカフェ 56.0
ブラックバゴ 56.0
ベストミックス 56.0
ベルーフ 56.0
マイネルサクセサー 56.0
マイネルシュバリエ 56.0
ミュゼスルタン 56.0
リアルスティール 56.0
朝日杯FSを3連勝で制したダノンプラチナ。ルージュバック意外に負けていない京成杯勝ち馬ベルーフ。新潟2歳S以来の2戦2勝ミュゼスルタン。2戦2勝で共同通信杯勝ち馬リアルスティール。
このあたりが人気上位になりそうですね。
さて、今年は弥生賞で一番人気だったシャイニングレイが7着に敗れ、チューリップ賞では1番人気のクルミナルが11着に大敗したように、ディープインパクト産駒が未だに重賞1勝と不調です。今回スプリングSではリアルスティールとダノンプラチナのディープインパクト産駒2頭の対決が一番の見ものとされておりますが、ちゃんと走ってくれるのか??と不安視する人も少なくないでしょう。
まずはリアルスティールの前走の走りから考察していきましょう。

前走は東京・芝1800mで行われた共同通信杯(GⅢ)で、好スタートから少し抑えて、4番手から追走を推めます。直線で少し外に出してジワジワ伸びているところを外から一気にドゥラメンテに交わされましたが、ラスト1Fでドゥラメンテが少し脚が止まりだして、差し返しての勝利でした。
ドゥラメンテがかかって石橋騎手がそれを無理に抑え、直線早めに動く自滅ではありましたが、新馬戦を勝った直後にこの好内容は強いと言えるでしょう。
新馬戦で阪神の坂を問題なくこなしているので中山の坂は問題なく、前走の走りから広いコースしかダメとも思えないので期待できそうですね。しかし逆にまだまだキャリアは浅い馬です。マイナスな部分も未知数なため、完全な信頼はまだおけません。
続いて2歳王者のダノンプラチナを考察してみましょう。

初距離ということにはなりますが前走の朝日杯フューチュリティステークスでの強さは圧巻でまだまだ余裕がありそうだったので問題にしなそうですね。昨年から朝日杯FSは阪神競馬場での開催となり輸送競馬になりましたが、それも問題にしない完勝で心身ともに完成度は1枚上といった印象です。
現時点ではダノンプラチナの方が信頼度は高いと言えるでしょう。
どちらにせよ、この2頭の対決結果によってより勢力図がハッキリしてくることはほぼ間違いないでしょう。
しかし、馬券がこの2頭で決まるのかと言えば話は別です。ともに中山は初経験であり、トリッキーなコースということだけでも死角はあります。事実、「広いコースでガチンコだったら分が悪いかもしれなけど、ココならウチの馬の方が分はある。どっちも先を見据えた仕上げをしてくるだろうから、そういう意味でも付け入る隙はあるはずだ」と、一発を狙っている某陣営の存在を独占キャッチしました。この馬が高配当を呼び起こす“キーホース”となりそうです。
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